「石田徹也全作品集」出版記念に伴ない企画展が開催されます。
日時:2010年5月17日~5月29日(23日は休館)
11:00~19:00
場所:ギャラリーQ
東京都中央区銀座1-14-12 楠本第17ビル
浜松市美術館にて、去る2009年4月18日~5月17日に開催された「石田徹也展と静岡県ゆかりの画家」展の寄書きの掲載が完了いたしました。
ご来場誠にありがとうございました。
寄書きはこちらからご覧ください。
昨年NHK BS-Hi「迷宮美術館」にて放映された番組が再放送されます。
放映日付:09年6月10日(水)8:15~8:58
09年6月16日(火)12:00~12:43
なお、10日の放映に関しては中止になる可能性があります。
雑誌名:月刊「美術の窓」11月号
発売日:2008年10月20日
記事タイトルなど:没後3年 石田徹也31年の生涯―「その裏側」を描いたただ一人の画家(仮)
発行者ホームページ: http://www.tomosha.com/
Yahoo!サーファーが毎週1つのテーマについて、厳選したオススメサイトをご紹介するコーナーに掲載されました。
Yahoo! Japan 今週の特集は「未知の世界にご招待! 驚異のアート特集」
「一般人にはとても思いつかない発想の作品から、単純に“すごい”と感じさせてくれるものまで」の7つのサイト特集されています。
石田徹也は1973年に静岡県焼津市に生まれ、静岡県立焼津中央高校を経て、武蔵野美術大学を卒業後、東京にて精力的に絵画の発表を続けてきた。2005年5月に東京の町田付近にて踏切事故にあい、不帰の人となった。NHK「新日曜美術館」にて紹介後、多くの鑑賞者に衝撃を与えることとなった。
石田徹也の作品はキャンバスに石田個人の実生活からイメージした世界を描くが、描かれた世界は非現実な世界のように見える。けれども自らが選んだ自画像とも思える描写は日本の社会における個人の人権の尊さ、学校教育の問題、管理された日本の社会構造を痛切に批判し、人々の心の問題を表現している。少年の犯罪や児童殺害事件が社会問題になっている今日、石田徹也は弱者である少年や児童の心のよりどころを自己の問題として捉えて、絵画によって表現することで、現代人の心の奥底に潜む「痛みや悲しみ」を描いた。