石田徹也の世界 - 飛べなくなった人 - 石田徹也公式ホームページ

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石田徹也展実行委員会からのお知らせ
ヨコハマトリエンナーレ2011に出品します

現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2011」に石田徹也の作品を出品します。

開催日:2011年8月6日(土)~11月6日(日)

会場および詳細は公式ホームページをご覧ください


ヨコハマトリエンナーレ2011公式ホームページ


ヨコハマトリエンナーレ2011とは?

横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)をメイン会場に、世界や日常の不思議、魔法のような力、さらには超自然現象や神話等に言及した作品に注目し、国内外で活躍する現代美術家の作品をはじめ、横浜美術館の所蔵品などを活用したダイナミックな展示を企画した美術展

『画家たちの二十歳(はたち)の原点』展 開催

出品作品は代表作「飛べなくなった人」「燃料補給のような食事」「ビアガーデン発」の三点です。

ご来場をお待ちしています。

「石田徹也全作品集 堂々完成

2010年5月に迎える5回忌に、現在可能な限りの取材を実施、編纂した「石田徹也全作品集」が刊行されました!


●A4判 上製本 二ヶ国語併記
●8,925円(本体8,500円)
●総掲載図版 約200点

詳しくは、こちらのページから
販売先は 求龍堂ホームページから

石田徹也は1973年に静岡県焼津市に生まれ、静岡県立焼津中央高校を経て、武蔵野美術大学を卒業後、東京にて精力的に絵画の発表を続けてきた。2005年5月に東京の町田付近にて踏切事故にあい、不帰の人となった。NHK「新日曜美術館」にて紹介後、多くの鑑賞者に衝撃を与えることとなった。

石田徹也の作品はキャンバスに石田個人の実生活からイメージした世界を描くが、描かれた世界は非現実な世界のように見える。けれども自らが選んだ自画像とも思える描写は日本の社会における個人の人権の尊さ、学校教育の問題、管理された日本の社会構造を痛切に批判し、人々の心の問題を表現している。少年の犯罪や児童殺害事件が社会問題になっている今日、石田徹也は弱者である少年や児童の心のよりどころを自己の問題として捉えて、絵画によって表現することで、現代人の心の奥底に潜む「痛みや悲しみ」を描いた。

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