掲載図版 約200点
永久保存版がついに完成しました!
2005年5月の踏切事故のために31歳で亡くなった画家石田徹也の没後5年に合わせ、「石田徹也全作品集」(求龍堂)が完成しました。
2006年、NHK『新日曜美術館』の放映、また、一周忌を機に出版された「石田徹也遺作集」をきっかけに、石田徹也の作品は国内外を問わず、注目を集め、高い評価を受けてきた。
今回の全作品集は前作「石田徹也遺作集」の掲載が99点だったが、「石田徹也全作品集」は217点を掲載している。
今回の作品集は、色調を正確に再現するために、現物があるものはポジフィルムで撮影し直した。さらに、遺作品の中から、ネガフィルムにあった10点、写真で残る3点、スケッチブックの10点を加えた。
石田徹也ファン秘蔵の1冊です。