石田徹也の世界 - 2007静岡県立美術館展覧会 - 石田徹也公式ホームページ

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悲しみのキャンパス展
場所:静岡県立美術館 県民ギャラリー
日時:2007年7月24日〜8月19日
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  • 遠路はるばるやって来たのが、吉だったのか、凶だったのか・・・。見ていて好きになれず、かといって嫌いでもなく・・・。とにかく、NHKで存在を知り気になっていたので、神奈川県より来ました。ただ、見ていて同感やら共感できるーああ、こういうことあったなという様な題材もありました。本当、まるで絵に描かれているとおりに。うつ病。限りなくリストラに近い"自己都合による"退職。何度受けても落とされるだけの面接。派遣社員として就いた厳しい仕事の日々。ああ嫌だ。思い出したくない。それが、こうして絵になっている。すいません。何かだらだら書いてしまった気がして恐縮です。
  • 実物を見て、少し怖さがやわらいだ気がします。行こうか行くまいか、ずっと迷っていましたが、来てほんとうによかったです。今まで知らなかった石田さんの一面を見ることができたような気がします。今日の事は一生忘れないと思います。ありがとうございました。
  • 絵にインパクトがありとても引きつけられました。日本社会そのものを見ている感じがしました。
  • ずっと実物を見たかった。思っていたより大きく、細部まで書き込まれた絵だった。進学先が静岡でなかったら、出会えなかったかも分からない。わたしはこの人の絵に出合えて本当に良かったと思う。天国に行ったら会いたい人の一人、石田徹也。
  • リアルに、とらえている感性、純水な心の持ち主。私は少し悲しくなった。これからの老いていく人生をこの様に生き抜いていけなければならないのか、まだわからない。
  • せつなくなりますね。
  • テレビで見て驚きました。高三の時、静岡の美研で一緒に絵を描いていた日の事を思い出しました。ムサビの視デに石田君がうかったのも覚えています。ずーっと作品を作り続けていた事と、その内容の濃さと、残念ながら亡くなっていることなど、いろんなことがショックですが、今日、この場に見に来ることができて良かったです。
  • 作品のどれも人物は悲しくつらそうな表情をしていたのが印象的だった。現代をするどく突いていると思う。衝撃的な絵ばかりだったが、石田徹也さんは素晴らしい画家だと感じる。交通事故にあわなければ・・・悔やまれる。
  • どれも目がどんよりとした感じでした。そこに[せつなさ]というものを感じとれました。私も目力にこだわって絵を描いています。これからも頑張ってください!イレストレーションという雑誌にのっているのを見ました!すごく良かったです!
  • 像みたいのが、すごくよかったです。
  • 何度みても心打たれます。どうしてこんなに共感してしまうのだろうか。展示を見れて本当に良かった。
  • 年がたつにつれ、石田さんのイメージが強烈に表現されていく作品になっていた。唯唯、圧倒されてしまった作品に表現されるイメージ、それは石田さんが抱いているものの一部でしかないかもしれないが、私にはそれを理解することは出来ず、ただ悲しい気持ちになった。どの作品も考えさせられるもので、言いようのない感情を抱きました。
  • もし、彼が生き続けていたら今後、どういう展開をしたのかすごく気になる。こんなに描き続ける情熱がすごい。狂気すら感じました。
  • 偶然に立ち寄った美術館。すらっとよった[石田徹也-悲しみのキャンパス]展。すごく強烈にぐさっと印象の残る作品たちで。出会えてよかった。
  • 一つ一つの物への見のつけ方や批判力はすごいなぁと思いますが、私の心には納まってはこない。(自分の弱さをはっきりと見せつけられてしまうからだと思う。)そして私自身が絵画に求めている事とあまりに違うからだと思います。見ている途中でいたたまれない気持ちになりました。いごこちの悪さと吐き気をもようしてしまう感じになってしまいました。[原画の中から良さを見つける事ができるかも]と思いながら見ましたがちょっと・・・。でも、吐き気をもようしながらも、なんとなく見たくなるという作品なのかもしれないと思いました。
  • これだけのものを描ききる作家のエネルギーはどこから生まれてくるのだろう。スゴイの一言。
  • 自分の内で触れてはいけないって思うモノを形に表してくれるから嬉しい。安心する。
  • 生きている間に知っていたら、私が留学の費用を出してあげたのに。
  • 彼は天才的な画家だった。彼の目は私たちが見落としているもの、見えていないものを見る。彼のideaは現実を超える(シュールリアリズム)がキャンパスには現代人の無限のメッセージが込められている。(判読できず)されたような日々の管理社会、世間という巨大な圧力鍋に蒸されて先の見えないレールを行くしかない羊達。石田徹也の視界は天上のキリストを越える。マグリットよりリアルに、ドーシュよりコミカルに、ピカソよりソフトに。
  • 今日ははるばる鎌倉からやって来て、とても良かったです。石田さんの現代社会をありのまま見つめ、それを表現するという事、なかなかできないと思います。本当に尊敬しますし私もきちんと向き合っていかなければならないなと思いました。私は今21歳で、これから社会に入っていく一員としてどう生きていくのか。石田さんの作品に出会えて本当に、本当に良かったです。
  • なぜ死んでしまったのですか。もっともっと作品が見たかった。今日、来て良かった。本当にありがとうございました。
  • 絵をみてこんなに泣けてきたのは「ねむの木美術館」以来のことです。この絵はお金を得られず競争社会の中で疫病にかかれば使い捨てられ、それからなかなか世の中に適応できず「生きにくさを感じている障害者である私の心をわしづかみにして離しません。」見ていると彼と一緒に世の中の切なさを共有している気分になりました。私は生きていくのがとても切なく自殺を考えることが今でもあります。しかし、彼はもう一つのメッセージ「切ないのは君だけじゃないんだよ。他にもせつない人がいるんだよ。」と言っているような気がします。切ないけれど、あえて人生を一歩ずつ前に進むことが彼への供養になると思いました。ありがとうございました。石田徹也さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。ルーブル美術館級の作品より彼の作品の方がどんなに感動したか。
  • なんだろう、あの優しい目、不安な目、悲しい目、いつか実物を見たいと思って今日始めて見ることができました。画集で見たときは、重さ、怖さが一番感じたのに実物を見て、本当の石田徹也さんの絵からは重さ、怖さなんかではない「優しさ」そして「悲しさ」が迫ってきました。実物を見ることができて本当に良かった。
  • 同、焼津出身者で、他界された事は無念であります。自分自身今、東京で一人暮らしをしています。彼は本当に勇気をもった青年であると思います。世の中の問題点をリアルに表現している絵です。(こんな形で表現できるのかな〜)※パートナーも同様な思いです。
  • 本当に来てよかった。本当に鳥肌がたった。言葉に出来ないほど感謝している。ありがとうございました。ありがとうございました。
  • 今日、この場に偶然出会えたことに感謝しています。帰ったら絵を描こうと思います。
  • ぜひNYやロンドンで彼の絵を発表させてやりたかった。徳島からやってきて、まさか県民ギャラリーで無料・・・素人の展覧会のような形で発表されているとは思いませんでした。お金を払わせて下さい。葉書まで頂いて申し訳ないです。香港のクリスティーズに認められたのもすごいですが、こうしてたくさんの人を集める石田さんの磁力もすごいことです。
  • 描写力、空間構成の意味、人間と社会への洞察力どれも30歳の画家として突き抜けている。31歳の死が本当におしまれる。残念。死ぬべくして死んだともいえる透視の世界のおそろしさ。
  • 静岡の展示をみてから、石田さんの絵がとても素晴らしいことに気がつきました。[説教]や[起床]の2作品は、とても共感する絵だと思いましたがどうしてそう言う風なイメージが湧くのか、私には理解できない所もたくさんありました。しかし、自分にしか出せない個性があると言うことが、うらやましく感じます。私も高校2年みなったら、油彩の授業があります。石田さんみたいに描きたいです。心より御冥福をお祈り致します。
  • 焼津市民です。正直、怖いと思いました。
  • 新日曜美術館で紹介された絵を見て共感することがとても多く、すぐ画集を買いました。画集を見ていて、実際の絵を見たいと思っていました。最後の大規模展と聞き、見に来ました。実際の絵を見て、彼が亡くなったことがもったいないと感じました。もっともっと描いてほしかった。このイメージを頭にたたきこんで帰ります。
  • 又、会いにきました。
  • 画面の密度の濃さは人生の密度の濃さに繋がるか。
  • とても見たくて高松からきました。その甲斐がありました。
  • 本当にありがとうございました。こんなに自分をさらけだして、十分に生きてありがとう。
  • 日曜美術館で見て以来、実物を見てみたいと思っていました。この様に沢山の作品を若くして、亡くなるまでの間描いていたとは思いがけず・・・感動です。
  • 自分も自分の近くの人も持っている、心の中の痛い部分がずばり目の前に現われるので、石田さんはどうやって、こうしたモヤモヤした気持ちを形にできるのだろうかと思いました。自分が少し救われた気がし、他人に優しくなれる気がするのですが、石田さんの絵は、それだけじゃまだ足りない、解決しないと言っているようでした。実際の大きさ・色で作品を見れて良かったです。ありがとうございました。
  • 衝撃でした。東京からやってきたかいがありました。このような企画をありがとうございます。160点以上あって。しかも無料でハガキまで頂きまして。
  • 幸いなぁ でも楽しい。楽しい事を探す旅。人生。
  • デザインを大学で専攻していたことに驚きました。あれだけの作品(数)を描いていることについて、とても尊敬します。これからデザイン、美術を学んでいくものとして見習いたい点が多くありました。いつか絵を描きたいです。