

| 1973 | 0歳 | 6月16日、静岡県焼津市生まれ。父 嘉弘、母 サチ子の男四人兄弟の四男として誕生。 |
| 1976 | 2歳 | 小川保育園入園。先生に絵を描く紙をねだり、よく絵を描いて遊んでいた。 |
| 1980 | 6歳 | 焼津市立小川小学校入学。 性格は甘えん坊。宿題、掃除、手伝い、学校の準備などは手早く、夜となると兄たちに「あとは靴を履いて寝るだけだね」とからかわれていた。 |
| 1984 | 11歳 | 小学校5年生のとき、担任の藤ヶ谷先生の指導のもと、クラスを代表して学級旗を製作。教科書、ノートの余白のほか、テスト用紙の裏などにも、テストの見直しも忘れて絵を描いていた。小・中・高校生対象の公募「人権マンガ」(静岡地方法務局開催)で最優秀賞を受賞。地元の新聞社より取材を受けた。 |
| 1985 | 12歳 | 小学1年から6年まで、毎年校内の絵を描く会で特選を受賞。 |
| 1986 | 12歳 | 焼津市立小川中学校入学。 サッカー部に所属するが、3人の兄たちがそれぞれの希望の進路に進んでいるのを見て、絵の道に気持ちが傾いていった。 |
| 1989 | 15歳 | 卒業文集で、担任の石田先生に「あなたの将来は絵で賞をもらって有名になっている」と予言された。焼津中央高校入学。 美術部には所属せず、一人で人物画などを描いた。 |
| 1991 | 17歳 | 高校3年生になり、美大進学予備校に通い始める。 |
| 1992 | 18歳 | 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科入学。 上京。 サッカー部の練習に行くが、一回参加しただけで入部せず。 サークルは「イラストレーションクラブ」に入るが、学園祭の時にのみ描いた。 この頃よく見ていた画集はアンセルム・キーファーやフンデルト・ワッサーなど。谷内六郎も好きだった。 |
| 1995 | 22歳 | 学校のゼミでは、鈴木忍先生のもとで課題「人間とテレビ」の広告制作などを行った。
第6回グラフィックアート『ひとつぼ展』グランプリ受賞。 毎日広告デザイン賞優秀賞受賞(イラストレーションを担当。デザイン平林勇)。 |
| 1996 | 22歳 | 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。 アルバイトをしながら創作活動に励む。 毎日広告デザイン賞奨励賞受賞(イラストレーションを担当。デザイン平林勇)。 『ひとつぼ展』グランプリ受賞者個展「漂う人」(ガーディアン・ガーデン/東京・銀座)。 |
| 1997 | 24歳 | JACA日本ビジュアル・アート展1997グランプリ受賞。 チャリティー企画温度計展「HOT&COOL」出品(ガーディアン・ガーデン/東京・銀座)。 |
| 1998 | 25歳 | キリンコンテンポラリーアートアワード奨励賞受賞。
クリスティーズ「アジア・アバンギャルド展」(ロンドン)出品。 第7回リキテックスビエンナーレ出品。 チャリティー企画壁掛け時計展「三角CLOCK」出品(ガーディアン・ガーデン/東京銀座)。 |
| 1999 | 26歳 | 個展「石田徹也展」(ギャラリーQ&QS/東京・銀座)。 NICAF(国際コンテンポラリーアートフェスティバル/東京)出品。 チャリティー企画デザインだるま展「開運・銀座だるま祭」出品(ガーディアン・ガーデン/東京・銀座)。 |
| 2000 | 27歳 | チャリティー企画腕時計展「Watch 2001」出品(ガーディアン・ガーデン/東京・銀座)。 |
| 2001 | 28歳 | VOCA展2001奨励賞受賞。
グループ展「渦中の人びと」出品(横山記念マンズー美術館/東京造形大学内)。 |
| 2002 | 29歳 | チャリティー企画和凧展「TAKO KITE」出品(ガーディアン・ガーデン/東京・銀座)。 |
| 2003 | 30歳 | 個展「石田徹也展」(ギャラリーイセヨシ/東京・銀座) |
| 2005 | 31歳 | チャリティー企画ジーンズ展「JEANS SHOP GINZA」出品(ガーディアン・ガーデン/東京・銀座)。
5月23日逝去。 |